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ストックホルム2



(奥さん……)

そう呟きながら、白いカサカサのオリモノにソッと鼻を近付けた。
甘い洗剤の香りの中に、ツンっと汗の匂いを感じた。
使用済み下着独特のあの饐えた匂いはなく、イカやチーズといった陰部直接の恥臭も嗅ぎ取れなかった。
少し残念だった。
あれほど綺麗で上品な奥さんが、クロッチをドロドロに汚しては強烈な悪臭を漂わせているというギャップを期待していた私は、おもわず調子抜けした。
が、しかし、これはこれで良かった。
あの綺麗な奥さんならではの上品なシミだと、素直に納得できた。
私はトランクスを太ももまでズリ下げると、戸惑う事なくビンビンに固くなったペニスを突き出し、その上品なシミを舌先でペロペロと舐めながらペニスをシゴいた。

実は、私にとってこんな変態行為は珍しくなかった。
大学時代、友人の磯村の家に泊まった時は、夜中にこっそりと脱衣場に忍び込み、女子校に通う磯村の妹の下着でよくオナニーをした。上戸彩系の可愛い妹だったが、しかし下着の汚れは泉ピン子系に酷く汚れていた。
又、今の妻と結婚する前も、よく妻の下着を失敬した。ラブホに行った時などは、妻が風呂に入るなり脱衣カゴの中から脱ぎたてホヤホヤを盗み出し、一人ベッドの上で匂いを嗅いだり、舐めたり、亀頭を擦り付けたりして楽しんだ。
そんなフェチな私だから、奥さんの使用済み下着を悪戯しながらペニスをシゴく事に何の戸惑いもなかった。

舌先を器用に動かしながらペロペロとクロッチを舐めて行くと、白くカサカサに乾いたシミは次第に液状化してきた。
そんな液を、まるでシェフがテイストするように舌を鳴らしながら味わった。40%が汗、20%がオリモノ、そして残りの40%が小便の残り汁であろうと、勝手に分析した。
タプタプと揺れる乳と、左右交互に歪んでいた大きな尻。そしあの明るく上品な奥さんの笑顔を思い出しながらペニスをシゴいていた私は、(もう堪んないよ奥さん………)と、心でそう唸りながら、遂に亀頭にクロッチを被せた。
唾液とオリモノが混ざった汁が亀頭に絡み付いた。
床に置きっぱなしのドライヤーを気にしながら、パンティーを被せたペニスを上下にしごいた。

(三年間、男を知らない人妻のマンコ……男が欲しくてムラムラしている欲求不満の綺麗な奥さん……)

そう勝手に想像しながらシゴいていると、すぐにイキそうになった。
どこに放出しようかと迷った。
このままパンティーの中で中出しできたら最高だろうと思いながらも、さすがにそれはマズいと思った。
ペニスをシゴキながら脱衣場の中を見回した私は、イク寸前にパンティーを剥がし、洗面所の中に射精しようと思った。
すると、いきなり目の前のドアがガバッ! と開いたのだった。

乱暴に開けられたドアの風圧を顔面に受けた私は、その変態行為を隠す事も忘れ、愕然としながらただただ開いたドアを見つめていた。
そこには見た事の無い男が立っていた。
その男の手には、ギラリと怪しく光る出刃包丁が握られていた。

「おまえ舐めとんのか……」

出刃包丁を握った男は私の顔をジッと睨みながら呟いた。
洗面所に向けてペニスをシコシコとシゴいている所をいきなり不意打ちされた私は、奥さんのパンティーを片手に持ちながら、おもわず「舐めました」と答えていた。
「ちっ」と舌打ちした男は私の目の前に包丁を振り下ろした。
ブンっと空気が斬れる音が耳元で響くと、そこで始めて、私はこの状況がかなり危険な状況だという事に気が付いた。

「あなたやめて……」

洗面所の入り口に立ち塞がる男の背後から奥さんの声が聞こえた。
明らかに奥さんは泣いているようだった。

「この変態野郎がおまえの浮気相手かよ……けっ!」

男は刃先を私の顔に突き付けながら吐き捨てた。
このトチ狂った男はどうやら旦那らしい。

「いや、待って下さい。とにかく落ち着いて下さい、これは誤解です……」

私はそう呟きながら素早くペニスをズボンの中に押し込んだ。

「誤解?……じゃあなんだよおまえのその手に握られてる物は。それはれっきとした証拠だろ」

ドアの隙間から奥さんがソッと顔を出した。
奥さんは私が手にしているパンティーを見るなり、表情をギョっとさせた。

「ち、違うんです、これはたまたまアレだったから、ついつい好奇心で、その、アレしてしまったわけで、浮気とかそんなんじゃないんです本当」

しどろもどろになった私は、自分でも何を言っているのかわからなくなった。
とにかくこのパンティーは元に戻した方がいいと思い、そのまま脱衣カゴへとそっと後退りしようとすると、床に置いたままのドライヤーを踏んづけてしまい、私は本日三回目の「あちっ!」を叫びながら飛び上がったのだった。


襟首の後を掴まれながらリビングに連行される私は、まるで波平に捕まったカツオのように情けなかった。
それを止めようとする奥さんが、「この人は関係ないの! あなたやめて!」と叫びながら男の腕に必死にしがみついた。
奥さんが殴られた。その細い体が吹っ飛んだ。
目の前で女の人が殴られるのを見たのは生まれて初めてだった。

ソファーに座った男は、私をフローリングの床に正座させた。
そして出刃包丁を私の顔面に向けながら「服を全部脱げ」と唸った。
逆らわない方がいいと思った。男の血走ったその目は、明らかに気が狂っているのだ。

私が上着を脱ぎ始めると、男はリビングの隅で震えている奥さんに向かって「ビール持って来い!」と叫んだ。
私は靴下を脱ぎながら、逃げるなら今だと思った。パンツを脱いでしまってからでは逃げ出そうにも逃げ出せなくなってしまうからだ。
しかし、奥さんを置いて逃げるわけにはいかなかった。
私が逃げれば、きっとこの狂人は更に怒り狂い、あの貪よりと輝く出刃包丁を奥さんに振りかざすに違いないのだ。
絶体絶命の窮地に追いやられた私は、仕方なくパンツを脱いだのだった。

私が全裸になると、奥さんが缶ビールを持ってやって来た。
男はニタニタと笑いながら正座する私の太ももを足の爪先でこじ開けると、股間にぶらりと垂れたペニスを爪先で持ち上げながら奥さんを見た。

「おまえ、こんなチンポで満足してたのか?」

男は下品に笑いながら、奥さんの手から缶ビールを奪い取った。

「……あなた、この人は本当に違うの。この人は琢磨のお友達のお父さんなの。琢磨を塾に送ってくれたついでに私を家まで送ってくれたの、本当よ」

男は缶ビールをクピクピクピっと飲みながら私を見つめていた。
そして缶ビールを一気に飲み干すと、グボボボボっと大きなゲップを私の顔面に吹き掛け、その缶を私の頭に投げつけた。

「じゃあなんでこいつはおまえのパンツを持ってたんだ?」

男はジロリと奥さんを見上げた。
奥さんは乾いた唇をキュッと噛みながら、「それは……」と言葉を詰まらせた。
すかさず男は奥さんの髪を鷲掴みにした。
それはまるでライオンがシマウマに喰らい付くかのように素早く、そして獰猛だった。
髪を掴まれたまま、「きゃっ!」と倒れた奥さんに、私は思わず「大丈夫ですか!」と叫びながら立ち上がろうとした。
すると男は、もう片方の手に握った出刃包丁を私に向けながら、「てめぇ、動くんじゃねぇ!」と怒鳴り、床に踞る奥さんの腹をおもいきり蹴飛ばした。
「うぐっ」と鈍い唸りを上げながら、奥さんはアルマジロのように踞った。そのまま悲鳴を噛み殺しながらウーウーと泣き出すと、そんな奥さんをせせら笑いながら男が立ち上がった。

「おまえら殺すからな。おまえら二人とも内臓をズタズタに切り刻んでやるから楽しみにしてろ」

男は病的にブツブツと呟きながらキッチンへ向かった。
そして冷蔵庫の横に積んであった、『お歳暮』と書かれた段ボールを出刃包丁で切り刻むと、中から缶ビールを次々に取り出し、立て続けに一気に飲み干した。
ソファーの上に缶ビールをズラリと並べた男は、床で震えている私と奥さんを見下ろしながらビールを飲みまくった。
アル中だというこの男は、缶ビールを一本飲み干す度に確実にパワーアップしているようだった。

男は、ものの三十分の間に、缶ビールを十二本飲み干した。
その顔は茹で蛸のように赤く、目玉は貪よりと金色に輝いていた。
連続してゲップを吐きながら、「三年ぶりのビールはウメぇなぁ」と呟く男は、いきなりズボンを脱ぎ始めた。
床で息を殺している私と奥さんの目の前に、強烈に勃起したペニスが勢い良く飛び出した。

「どうだ……そんな男のメダカちんぽなんか比べ物にならねぇだろ……」

男はそう笑いながら奥さんに向けてペニスをシゴいた。
確かにそのペニスは、五百ミリリットルサイズのペットボトルのように立派だった。
そんな獰猛なペニスと自分の貧弱なペニスを頭の中で思い比べると、不意に、マッカーサー元帥と昭和天皇が並んでいる写真が頭に浮かんだ。

imgtennoh.jpg

「どうだ……思い出したか、このチンポの味を……」

男はそう笑いながら奥さんの背後に回ると「あなた、やめて」と悲願する奥さんの細い背中を抱きしめた。
男の手が奥さんの上着の中に乱暴に進入した。
胸を揉みしだかれていた奥さんと目が合った。奥さんは慌てて私から目を反らし、羞恥に駆られながら静かに項垂れた。

「相変わらず柔らけぇオッパイだなぁ……」

そう呟きながらゆっくりと上着を捲り上げた男は、ブラジャーを剥ぎ取った生乳を私に見せつけながら、「どうだい、俺の女房のオッパイの揉み心地は最高だったろ……」と静かに笑った。
私は、真っ白な乳肉が、たぷん、たぷん、と揺れるのを目の当たりにしながら、「あなたは誤解してます」と言った。
しかし男はそんな私の言葉を無視したまま乳を揉み続けた。そして恍惚とした表情で奥さんのうなじを舐めながら語り始めた。

「オマンコしている最中にタプタプと揺れるこの乳が堪らないんだよな……正常位でズボズボとヤってると乳が上下に激しく揺れてさぁ、こいつは狂ったように喘ぎまくるんだよな……マンコの具合も最高だったろ? いつもヌルヌルに濡れててよ、それでいてチンポをギュッギュッと締め付けて来るんだよ……ケツの穴までスケベな汁をダラダラと垂らしてよ、『中で出して、中で出して』なんて叫んでさぁ、で、穴ん中に、ピュッ、ピュッ、って射精してやると、タコみたいにして体にしがみついてくるんだよな……堪んねぇだろこいつのセックスは……」

彼女の肉体を所有する旦那のその話しはかなり信憑性があった。
そんなリアルな話しを聞いていると、乱れる奥さんの姿が私の頭の中にありありと浮かんで来た。

「こいつは、オマンコの最中に感じ始めると全身からいい匂いがするだろ……あれはフェロモンって言うらしいぜ。淫乱な女ってのは、感じ始めると全身の毛穴からフェロモンっていうスケベな匂いを出すんだってさ。同じ病棟の奴がそう教えてくれたよ……こいつは淫乱なんだ、誰にでもヤらせる変態女なんだ、おまえさんにもすぐにパンツを脱いだだろ」

「だからあなたは誤解してますよ。私は奥さんと会ったのは今日が初めてで……」

慌てて私がそう説明し始めると、男はそんな私の話しには聞く耳を持たず、いきなり奥さんのスカートを捲りあげ、素早くパンティーの中に手を入れた。
目の前で、クリーム色のパンツの中がモゾモゾと蠢くのを見た私は、言葉を詰まらせ絶句してしまったのだった。

奥さんは項垂れたままギュッと顔を顰めていた。
アルコールと被害妄想で精神がおかしくなった旦那に、何を言っても、どんな抵抗をしても無駄だと思ったのか、奥さんはただただジッと身を竦めて震えているだけだった。
パンツの中から陰毛が擦れるジャリジャリという音が微かに聞こえてきた。
男は「ほら、ほら」と奥さんの耳元に囁きながら、パンツの中の指の動きを速めた。
奥さんが、「んっ……」と下唇を噛みながら身を捩らせると、男はニタニタ笑いながら、「見てみろよ、もうヌルヌルだよ」と私に向けてパンツをズラした。

剥き出された真っ白な下腹部には、『もずく』のような陰毛がウヨウヨと生えていた。
陰毛の奥にワレメが見えた。男がワレメを強引に指で開くと、その奥に真っ赤な内臓がテラテラと輝いていた。

私は慌てて目を反らした。
奥さんが男の腕を掴み、「ちょっと待ってあなた、山崎の御主人が帰ってからにして」と、股を閉じた。

「帰ってから?……へっ、アホかっ、帰すわけねぇだろ、あいつにゃ、冥土の土産に見せてやるんだよ」

男は残酷な表情を浮かべながらゲラゲラと笑い出すと奥さんを床に押し倒し、「やめて!」と首を左右に振る奥さんの首を強行に固定しながら、奥さんの唇の中に獰猛な舌を押し込んだのだった。

奥さんは美しい脚をバタバタさせながら「あなた、やめて」と抵抗した。男はそんな奥さんの顔を床に押さえつけ、一気にスカートを剥ぎ取った。
「いや!」という奥さんの小さな悲鳴と同時にクリーム色のショーツも強引に剥ぎ取られ、奥さんの大きなお尻が床にベタンっと叩き付けられると、尻から太ももにかけて柔らかそうな肉が波を打った。

男はいつの間に用意していたのか、いきなり『縄』を取り出した。
床に押し付けた奥さんの背中に馬乗りになった男は、それを奥さんの目の前にぶら下げながら「懐かしいだろ」と笑った。
奥さんは床に顔を押し付けながら「ヤダ!」と足をバタバタさせた。
そんな奥さんの足下にいた私は、大きな尻の谷間で見え隠れする赤黒い陰部に釘付けになりながらも、『懐かしい』、とはいったいどう言う意味なんだろうとふと思った。

全体的にアイボリー系なリビングは明らかに奥さんの趣味だと思われた。
ココア色のフローリングに投げ捨てられた奥さんのパンティーも、やはりアイボリーホワイトだった。
目の前のそれを手に取りたくてウズウズしながらそっと顔を上げると、バタバタと暴れる奥さんがソファーの上に乱暴に引きずられていた。

男は奥さんの背中に馬乗りになりながら、実に慣れた手つきで奥さんの両腕に縄を巻き付けた。
最後にギュッと絞められると、奥さんは顔を持ち上げながら、「うっ」と官能的に呻いた。

「おまえは、縛られたまま裏の倉庫でヤられるのが好きだったよな……公衆便所とか、スーパーの屋上とか、夜の学校に忍び込んで教室でヤった事もあったよな……今でもあの男に縛られてるのか?」

服を脱ぎ始めた男は、私をジロリ睨みながら呟いた。
レースのカーテンから午後の日差しが差し込み、獰猛なペニスが黄金色の光りに輝いていた。
ゴツゴツとした血管が無数に浮かび上がる巨大な肉棒はカリ首の彫りが異様に深く、ルネッサンス期の彫刻を彷彿とさせた。
紫色した亀頭がヒクヒクと痙攣し、まるで私を威嚇しているようだった。

縛られたまま……
倉庫でヤられる……
好きだった……

そんな言葉を頭の中で繰り返しながら、ソフアーで横たわる奥さんの形の良い尻を見た。
プニプニした柔らかそうな尻肉はまさにマシュマロで、ペロっと舐めれば瞬間に溶けてしまいそうだった。
そんな奥さんの尻を男はギュッと鷲掴みにした。歪んだ尻肉の谷間からチョコレート色の肛門がチラリと顔を出した。

「おまえ、何回ここにチンポ入れたんだよ……」

男がジロリと私を見た。

「何回も申し上げてますように、奥さんとは今日が初めてなんです。ウチの息子と琢磨くんが友達なんです。私と奥さんとの関係はただそれだけですよ……」

「縛ってヤったか?……こいつ、縛られると獣のように乱れるだろ?……調教するのに二年かかったんだぜ……」

「だから私と奥さんはそんな関係じゃありませんよ、私が息子の友達の奥さんにそんな事をするわけがないでしょ……」

男は貪よりとした目でニヤッと笑った。

「じゃあ、なんでそんなにビンビンに起ってるんだよ……」

私は慌てて股間を押さえた。手の中で固くなったペニスがコリコリと蠢いた。

「それに、さっきこいつのパンツでセンズリしてたよな……」

男が笑うと、「あなたやめて」と奥さんが止めた。
奥さんに止められた事が、余計私をミジメにさせた。
羞恥心に耐えながら項垂れていると、男は「ちっ」と舌打ちしながら、「庇いやがって……」と奥さんの腰を乱暴に持ち上げた。
脅える奥さんは、「やめて」と声を震わせながら尻を突き上げられた。両手を後手に縛られている為、奥さんの顔がソファーにグググッと食い込んだ。

パックリと開いた奥さんの陰部がまともに見えた。
内部はそれなりピンク色をしていたが、しかしワレメの両脇でダラリと垂れる小陰唇は黒ずみ、かなり使い込まれた性器であるのが伺い知れた。

男はそんな奥さんの性器に、みかんのような大きな亀頭を押し付け、グチャグチャと卑猥な音立てながら呟いた。

「あの男にこうやって入れてもらっていたんだろ……いつものように、入れて入れてと泣いて頼んでたんだろ……」

蠢く亀頭が、いきなりヌプっと穴に滑り込んだ。
奥さんが「やめてー!」と悲鳴をあげながら泣いた。
しかし、奥さんのその表情は、どこか恍惚としていたのだった。

(つづく)

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